カレーライスを学ぶ

カレーは香辛料をたくさん使っているので、独特の匂いがします。日本人の口に合わせた日本のカレーは大体の人が好きな食べ物のひとつだと思います。ただ、その独特の匂いや味を嫌う人も少なくありません。私の友人もカレーが苦手と言って社食がカレーだった時の落胆は面白いくらいのものでした。日本のカレーは本場インドの人にも人気のようで、日本のカレーのが美味しいという人もたくさんいるそうです。インドの主食のカレーライスはその味と種類は多種多様です。普通の茶色いカレーから黄色いカレー、緑のカレーなど様々です。日本のおなじみのカレーの味もインドの人も美味しいと言うそうです。カレーライスは、米飯(ライス)にカレーソースを掛けた日本の料理である。
食材をさまざまなスパイスで味付ける習慣のインド料理がルーツである。明治時代の日本に、当時インドを植民地支配していたイギリスの料理として紹介され、その後日本で独自の進化をした。
日本では国民食と呼ばれるほど広い世代に消費されている。小中学校の給食でもつねに人気の上位に挙げられる。
カレーライスを食べたことの無い人、カレーライスを作ったことの無い人はそう多くないと断言できるほど、カレーライスは日本人の生活に根付いた料理となっています。
エスニック料理が普及した現在の日本でも、たんにカレーと呼ぶときはカレーライスを指す場合が多い。スプーンを使用して食べることが一般的である。

ここで簡単に作るカレーのレシピをご紹介します。

【材料】(4人分)

市販カレーのルー・・・約100g
じゃがいも・・・1個
豚肉・・・150g
人参・・・1/2本
玉ねぎ・・・1個
固形ブイヨン・・・1個
水・・・800cc
にんにく・・・1/2片
生姜・・・1/2片
サラダ油・・・適量
ご飯・・・適量  

【作り方】
①豚肉、じゃがいもは食べやすい大きさに切る。玉ねぎはくし型に切る。にんにくと生姜はみじん切りにする。人参は7mmぐらいの厚さの半月切りにする。
②鍋に、サラダ油を敷いて熱し、にんにく、生姜、玉ねぎ、人参、じゃがいも、豚肉を炒める。
③分量の水と固形ブイヨンを加えて、20分ぐらい弱火で煮る。
④溶けやすいように包丁で刻んだカレーのルーを加え、また少し煮る。ご飯を盛り付けた皿にかけて出来上がり。

【コメント】
※出来上がりをすぐに食べるよりも、しばらくおいてなじませてからの方が、美味しいと思います。
豚肉の代わりに牛肉でもいいです。
水の代わりに昆布だしを使うとさらに美味しくなります。

★隠し味★
これほどまでに、各家庭で違った味になる料理も珍しいのではないでしょうかね~ ここでその味を左右する、色んな隠し味をご紹介したいと思います。
・コーヒー
・バナナ
・チョコ
・りんご(すった物)
・ウスターソース
・にんにく
・めんつゆ
・はちみつ
・ヨーグルト(牛乳)
・味噌
他にも「これは?」というものがあったら、是非教えてほしいものです
りんごとはちみつを加えるのなら、始めから、ハウスのバーモントカレーにした方がいいですょね(笑)

カレーに使う代表的な香辛料

ターメリック、クミンシード、シナモンスティック、ナツメグ、チリパウダー、カルダモン、コリアンダー、クローブ、ローリエ、ブラックペッパーなど代表的ですね。それぞれ味や香りにも個性があり、それぞれ違った効果があります。

カレールウ

家庭でよく使われるのがこのタイプのものです。即席カレー、またはインスタントカレーと呼ばれるものです。甘口、中辛口、辛口と辛さの種類もあり、色々な種類のルウが売られています。最近ではペースト状のものや粉状のものと形状が違ったものも多数売られています。

近年人気があったスープカレー

従来のご飯にかけて食べるトロッとしたタイプとはちがった、さらさらのスープ状のカレーです。北海道の札幌市で生まれ、近年全国的に広がり人気となりました。特徴としては小麦粉がはいっておらず、中にいれる様々な具材はごろごろと大きめのものが多い。

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